データ
ダイオード
システム

ネットワーク間エアギャップの
安全な橋渡し


エアギャップセキュリティネットワークは、安全ではないネットワークと安全なネットワークとデバイスをしっかり分離する目的で、
多くの企業に用いられています。

課題は、これらのオープン(安全でない)ネットワークと閉域網(安全なネットワーク)間で安全にデータを移動することです。
SecureAge データダイオードシステムは、その仕事を上手にこなします。

安全ではないネットワーク



安全なネットワーク


ファイル 転送 システム (FTS)


安全ではないネットワーク(オープンネットワーク)と安全なネットワーク(閉域網)間のファイル移動セキュリティを確保します。

簡単に操作できるWEBコンソールを使ってソースPCからファイルをアップロードし、受信側PCへのダウンロードも通知されたURLから簡単に操作できる仕組みになっています。


情報 ブローカー (IB)


複数の閉域網にわたる大規模なデプロイをサポートし、ERPやHRソフトウェアなどの専用アプリケーションが専用接続なしで閉域網と通信できるようにします。

データ・ダイオード・デバイスとの相互作用で、トラブルシュートが可能になり、セキュリティ環境全体で安全な統合が可能になります。

ユニバーサル アンチウイルス(UAV)


SecureAgeのユニバーサルアンチウイルスは、複数のウイルスエンジンで、安全ではないネットワークも安全なネットワークも、ネットワーク環境全体において、ウイルスおよびマルウェアを監視します。

機能の一覧

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デュアル
ダイオード送信


データダイオードの高可用性が実現されます。

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データの
再送


データダイオード経由のファイル転送の信頼性を高めます。

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エンドツーエンド
暗号化

ファイルは使用中・停止中・移動中いつでも暗号化状態を保つため機密性を維持します。

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安全な
完全消去

DOD 3-パス/7-パス & グートマン方式アルゴリズムをサポートしています。

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コンテンツ
武装解除
&再構築

ユーザビリティを保持しつつ、感染ファイルの有害要素を除去します。


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ログ
管理


許可されたユーザは、ファイル転送ログにアクセスをし、調査ができます。


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アップロード/
ダウンロード
履歴

ユーザはファイル転送に関する情報収集ができます。

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Web コンソール ユーザインターフェイス

証明書、CRL、OCSPを包括的にサポートします。


データ ダイオード システム
基本 アーキテクチャ

  • 安全でないネットワーク上のユーザが、FTSコンソールを開いて送信するファイルをアップロードし、転送先ネットワークを選択します。

  • ユニバーサルAVが脅威の有無をスキャンします。 武装解除&再構築サーバでファイルコンテンツが処理され、クリーンファイルが情報ブローカー(IB)に送られます。

  • IBがファイルコンテンツを調べ、ファイルは暗号化され、 送信サーバへ転送されます。

  • FTS送信サーバはデータダイオード経由でファイルを安全なネットワークへ送ります。

  • IBが受信ダイオードプロキシを調べ、 ファイルを復号化し、ドウンロードフォルダ内の保存するためFTSサーバへ送ります。

  • FTS受信サーバは安全なメールサーバを経由して受信PCにダウンロードURLを送ります。

  • 最初にダウンロードしてから設定された時間内は送信ファイルは繰り返しダウンロードできます。一方向アクノリッジメッセージが送信FTSサーバへ送り返されます。

  • 設定時間が過ぎると、受信者はファイルにアクセスできなくなり、ファイルはダウンロードフォルダからFTSサーバのアーカイブフォルダへ移動します。

データ ダイオード システム
高可用性アーキテクチャ


大容量ファイル転送時でも、最適作業が実現できるよう、
高可用性アーキテクチャをサポートしています。

ファイル転送
システム

ユニバーサル AV

情報ブローカー

ダイオード
プロキシ

SecureAge 管理サーバ:
アクセス & 管理


SecureAge 管理サーバは、SecureAgeソフトの集中管理を提供します。 企業規模のソフト更新は、通常、システム管理者にとって非常に難しい作業です。 大規模な組織内で手動で各コンピュータを更新するには、膨大な時間と労力が必要です。

SecureAge 管理サーバを使用すると、サーバに接続されている全てのコンピュータに至るソフトの更新を簡単にデプロイできます。 新しいソフトウェアパッケージがSecureAge 管理サーバにアップロードされると、ユーザのソフトウェアバージョンを検出し、ユーザのコンピュータ上で必要なソフトの更新を実行します。

システム管理者は、特定のユーザグループのみを選択してソフトの更新を行うこともできます。

アクセス権

ユーザ
マネージャ


管理者


責任管理者


監査官


ログ閲覧

全ユーザのアップロード/
ダウンロード

ユーザ管理

システム設定

鍵 & 暗号管理

ファイルダウンロード
アップロード/ダウンロード 履歴

たった一つのシンプルな
ソリューション


ソフトウェア&ハードウェア


SecureAgeデータ・ダイオード・システムは、ハードウェアとソフトウェアの両方を含む完全なソリューションを提供します。

ファイル転送システム・情報ブローカー・ユニバーサル AVは、データ ダイオード ハードウェアに最適化された完全なセキュリティ エコシステムを形成します。

ソフトウェアのみ


SecureAgeデータ ダイオード システムは、幅広いハードウェア プロバイダのデータ ダイオード デバイスもサポートしています。

ファイル転送システム・情報ブローカー・ユニバーサル AV環境は、どのようなダイオードプロキシ構成でも簡単に動作します。

SecureAge データ ダイオード システム
メリット一覧

便利な
ユーザアクセス

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ユーザが安全なファイル転送を行えるよう、シングルサインオン認証やマイクロソフトアクティブディレクトリ(AD)のサポートが含まれています。

全工程での
ファイル保護

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SecureAgeデータダイオードシステムは完全なネットワークの暗号化により、データを全工程(停止中・使用中・移動中)においてエンドツーエンドの暗号化状態を保ち必要のないデータを安全に完全消去します。

可視性の
威力

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閉域網間でファイルがいつどこでどのように転送されたか明確なレポートが取得でき、ユーザはデータの配信結果を確認するレポートへアクセスできます。

ハードとソフトの
ハーモニー

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SecureAgeデータダイオードシステムは、データダイオードデバイスやファイル転送システムを簡単にセットアップできるターンキーソリューションでエアギャップネットワークに対応しています。

業界標準ハードウェアの
ような柔軟性

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パワフルなSecureAgeのデータダイオードシステムは、市場で利用可能なデータダイオードデバイスすべてに対応しています。


シンプルさが強みの
セキュリティ

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組織内の複数エアギャップネットワークでの作業を削減してデータダイオードデバイスを最大限に活用します。


確かな技術 & 信頼できる
サポート

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専門のセキュリティエンジニアチームが10年以上にわたって開発した信頼できる技術を提供します。

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